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指導発ニュース

指導課発ニュース

小学校連合運動会について

小学校連合運動会

平成24年10月19日に、小学校9校が3校ずつ3会場(清瀬小学校:清瀬小学校、芝山小学校、清瀬第四小学校、清瀬第三小学校:清瀬第三小学校、清瀬第六小学校、清瀬第七小学校、清明小学校:清瀬第八小学校、清瀬第十小学校、清明小学校)に分かれ、100M走、長縄跳び、リレーの3種目で日頃の体育の学習成果を発揮し合いました。各学校で6年生が熱心に練習する姿が下学年のよい手本となり、それぞれの学校で体力づくりを進める一つのきっかけとなっています。

命の教育フォーラムについて

命の教育フォーラム

平成25年1月31日に、清瀬市生涯学習センターアミューで、命の教育フォーラムを開催しました。前半は、清明小学校と清瀬第三中学校、教育相談センターの取組の実践報告を行いました。後半は、市内の小・中学校の校長、主幹教諭、教諭、養護主幹教諭。そして、教育相談室主任相談員、スクールソーシャルワーカーと異なる立場から、それぞれがいじめ問題に対してどのように取り組んでいるのかをパネルディスカッションしました。60名を超える参加者が集う中、子どもたちの輝く明日へとつなげる取組となりました。

自尊感情・自己肯定感を高める教育推進校報告会・講演会

自尊感情・自己肯定感

平成24年度、清瀬第三中学校は東京都の「自尊感情・自己肯定感を高める教育」推進指定校として、取組を続けてきました。2月2日はその実践報告として、授業公開と報告会・講演会が開かれました。生徒が授業に落ち着いて取り組む姿や教員の生徒への言葉かけに、これまでの取組の成果が現れていました。講演会・報告会には、50名を超える参加者があり、地域一体となって、子どもたちの自尊感情や自己肯定感を一層高めていくきっかけとなりました。

第4回 中学生「東京駅伝」大会 壮行会を開催

第4回 中学生「東京駅伝」大会 壮行会

東京都では、中学生の健康増進や持久力をはじめとする体力向上、スポーツの振興及び生徒の競技力の向上を目的として、中学校第2学年を対象として、区市町村対抗の駅伝大会を開催しています。今年も、清瀬市内全6校(清瀬中学校、清瀬第二中学校、清瀬第三中学校、清瀬第四中学校、清瀬第五中学校、東星学園)から選抜された男女42名が、清瀬市の代表選手として、3月20日(水曜日)、味の素スタジアムで襷をつなぎます。3月14日は、その壮行会を開催しました。その中で、選手代表は、「昨年以上の結果を残すべく、最後まで全力で走り切ること」を誓ってくれました。清瀬市の中学生の「全力」に、大会当日、皆さんで大きな声援を送りましょう。

東京都中学生駅伝大会

東京駅伝

平成25年3月20日、味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園特設周回コースにて、第4回東京都中学生駅伝大会が開催されました。この大会は、東京都教育委員会が主催し、中学校期における体力と精神力の向上を目指すものです。区市町村の中学校から、それぞれ選抜された2年生チームによる区市町村対抗駅伝競走。参加51チーム、男子は42.195kmを17人で、女子は30kmを16人で走りました。今回清瀬チームは、女子の第1走者が全都で1位の記録を出したこともあり、歴代最高順位の25位、男子は49位でした。最後まで力を抜くことなく、全力で自らの責任を果たした選手の健闘を称えます

清瀬市特別支援教育推進計画(第二次実施計画)説明会

特支説明会

平成25年4月19日、22日の二日間に渡り、清瀬市特別支援教育推進計画(第二次実施計画)説明会を開催しました。市内小中学校の管理職、主幹教諭、特別支援教育コーディネーターを対象にし、参加者は二日間で総勢80名を越えました。平成27年度までの3ヶ年を見据えた、清瀬市における特別支援教育の体制や方向性を示すことで、配慮を要する児童・生徒だけでなく、全ての児童・生徒の教育的ニーズを大切にした教育を実施する施策を展開していくことを確認しました。各学校からは、今後の通級指導学級や特別支援学級の中学校における在り方や、就学相談の進め方、総合相談支援センターへの期待等、様々な質問や意見が出され、各学校の本計画に対する期待や強い思いをうかがうことができました。教育委員会は、今後、本計画を着実に推進すると共に、各学校での取組を支援し、全ての子どもの成長を実現していきます。

新任・転任管理職研修会を開催しました

清瀬を学ぶ

今年度、清瀬市立小・中学校に着任した校長、副校長を対象とした研修会を開催しました。第2回研修会では、清瀬市郷土博物館の森田善朗館長を講師に招き、学校で活用できる清瀬の郷土資料についての講義を受けました。清瀬に誇りと愛着をもてる子どもたちを育てます。

「赤ちゃんのチカラプロジェクト」実施中

赤ちゃんのチカラプロジェクト赤ちゃんのチカラ

清瀬市立小・中学校全校で「赤ちゃんのチカラプロジェクト」が行われています。赤ちゃんゲストとの触れ合いを通して、自他の命の大切さを学ぶ貴重な機会になっています。2学期以降も本プロジェクトは実施されます。是非、ご家族や地域の皆様にもご参観いただき、子どもたちと一緒に命の大切さについて考える機会にしてください。

初任者研修を行いました

初任者研修

初任の先生方が研修会を行っています。これまでにはハンセン病資料館でのフィールドワークや水泳指導における実技研修などを積んでいます。7月9日には清瀬中学校を会場に、市内小・中学校から3人の校長先生を講師に招き、学習指導や生活指導についての研修を受けました。夏休み中には宿泊研修も予定されています。

清瀬土曜ゼミを開催

土曜ゼミ

若手の先生方を対象に、教育委員会教育アドバイザーが講師となって自主的な勉強会を開催しています。講義や演習を交えた研修を通して、自身の課題解決に向けて若手教員がんばっています。

第43回三市教職員宿泊研修会 開催

三市研

平成25年7月23日から24日の一泊二日で清瀬市、武蔵村山市、東大和市の教員が集まり研修会を行いました。200名近い先生方が集まり、6つの分科会に分かれて実践を発表したり、講師の先生から講義を受けたり学び合うことができました。三市で協力して実践を積み上げることを誓い合いました。

特別支援教育コーディネーター研修会 開催

コーディネーター研

特別支援教育コーディネーターは学校の特別支援教育を推進するキーパーソンです。今回の研修では、相談を円滑に行うためのコミュニケーションスキルを身に付けるために、都立清瀬特別支援学校から講師を招き、実際の相談場面を再現して相談者の立場に寄り添った相談の在り方を検討しました。受講された先生方は再現された場面での一言一言を検証し、相談者の心に響く言葉を丁寧に探していました。各校の教育相談の充実が期待されます。

「いじめをなくすための緊急メッセージ」について

教育委員会は、市内小・中学校の児童・生徒、教職員、そして保護者・地域の皆様に対して「いじめをなくすための緊急メッセージ」を発信いたしました。

子どもたちに対しては、命の大切さ、「助けて」というSOSを発信する勇気をもって欲しいこと。

教職員に対しては、組織的に取り組み、早期発見・早期対応を徹底すること。

保護者や地域の方々に対しては、いじめをなくすために「社会総がかり」で取り組んでいただきたいこと。

等を内容としております。

清瀬市特別支援教育推進委員会報告書

  1. 平成19年2月にまとめられた報告書(第一次実施計画)
  2. 平成25年3月にまとめられた報告書(第二次実施計画) 
    注:下記関連ファイル参照

お問い合わせ先

教育総務課庶務係
郵便番号:204-8511
住所:東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所3階
電話番号(直通):042-497-2537
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-3940

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