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校章

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学校長挨拶 経営計画

佐藤校長3





ごあいさつ

校 長  佐 藤 伸 彦

 本校は、明治31年に「東京府北多摩郡清瀬村立昇進尋常小学校」として出発し、何回かの校名変更を経て、昭和45年の市制施行に伴い「東京都清瀬市立清瀬小学校」となり、現在に至っています。今年で120年目を迎える歴史と伝統のある学校です。
 児童数及び学級数は、平成24年度=535名(17学級)、平成25年度=530名(17学級)、平成26年度=521名(16学級)、平成27年度=496名(15学級)、平成28年度=527名(15学級)と推移しております。(以上カッコ内は通常学級数) 平成29年度は、通常学級15学級(510名)と特別支援学級4学級(23名)計19学級(533名)でスタートしました。
 
 清瀬市教育委員会教育総合計画マスタープランのスローガンである、「子どもが育つ 市民が育つ まちも育つ 清瀬の教育」の実現に向け、今年度も、教育目標「元気な子 考える子 協力する子 仲良くする子」を継続し、重点も引き続き「仲良くする子」とします。
そして、
 1) 「協同学習」というコンセプトを継続しながら、児童に学力を付ける。
 2) 「ひばり学級との交流」や「ひばり学級の指導の充実」を基盤として、児童の心を育てる。
 3) 保護者・地域・外部と「協働」し力を借りながら教育活動を充実させ、保護者・地域の期待に応えられる学校にする。
 4) 「あいさつの清小」をスローガンとする。
の四点を方針として、教育活動を推進します。
 また、「赤ちゃんの力プロジェクト」「認知症サポーター養成講座」「ハンセン病資料館見学」などの取組や、高齢者や障害のある人の立場などを理解させる学習を通して、子供たちの自他を尊重する態度を育成し、命を大切にする教育を進めます。
 いじめなどの問題には、「いじめ防止基本方針」(本校HP参照)に沿って、いじめに対する予防的、開発的、問題解決的アプローチを充実させていきます。
 中学校との連携については、6年生における一部教科担任制(交換授業)を引き続き導入し、小学校のうちから教科担任制に慣れていくことで、中学校生活への移行をスムーズにしたいと考えています。
 
 そして、これらの教育活動を推進していく教職員には、
 ● 明るく元気に児童に向かう         ● 教えるべきことはきちんと教える
 ● 児童・保護者をしっかり受け止める     ● 児童のよさを見付け伸ばし生かす
 ● 自らのよさを見付け伸ばし生かす
教職員像を目指してほしいと考えています。

 保護者、地域の皆様との「協働」による学校支援も引き続きお願いして参ります。本年度は、PTAの皆様のご尽力により、「清瀬小学校学校支援本部」がスタートをしました。これは、東京都教育委員会の施策であり、清瀬市教育委員会でも「社会総がかりで子供を育てる」というスローガンの下、全校設置を推進している組織です。
 「児童のよりよい成長のため、保護者の皆様や地域市民の皆様が学校運営や教育活動に対する支援を行うこと」をねらいとし、具体的には、学校教育の充実に向けた「ゲストティーチャーの確保や依頼等の授業支援」「ボランティア活動のメンバー確保や取りまとめ」等を主な業務と考えています。
 本校の大きな特色であるPTAの皆様のボランティア活動活性化のため、多くの皆様のご協力をいただければ幸いです。ご家庭での情報機器活用のルールの指針となる「清小ファミリーeルール」を一層浸透させていくことも含め、どうかよろしくお願いいたします。
 
 今年度、創立120年目を迎える歴史ある清瀬小学校のよき伝統を生かしつつ、児童が協同で学び合い、教職員と学校内外の多くの方々とが協働する、「『協同・協働』の学校づくり」を通じて、児童一人一人の期待や希望や願いを具体的な形で実現させ、そしてよりよい成長へとつなげていけるよう、教職員一同、力を合わせて頑張っていきます。今年度も、変わらぬご理解・ご支援をよろしくお願い申し上げます。