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校章

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校長挨拶

学校長 佐藤 強

学校長 佐藤 強

平成29年度 校長挨拶

 

笑顔あふれる「チーム芝山」、未来へつなぐ夢・希望・ロマン

                              校長 佐 藤  強 

 本校校長の佐藤 強(さとう つよし)です。

 本校は、新1年生50名を迎え、全学年10学級、全校児童は274名(4月1日現在)です。私たち芝山小学校の教職員は、この274名の知・徳・体の調和のとれた成長を願い、微力ながら努力してまいります。学校の教育目標は、下記のように定めています。

 

  教育目標    ○よく考え、それをやりぬく子

          ○より明るく、みんなと仲良くできる子

          ○そして強く、心身ともに健康な子

 

 この中で、今年度も「よく考え、それをやりぬく子」の育成を重点に取り組みます。子供たちにとっては、「今日が楽しく、明日もまた学びたい」といえる学校であること、保護者・地域の皆様にとっては、「信頼の絆で結ばれ、活気と活力のある学校」であることを目指しています。子供たちの確かな学力、豊かな心、健やかな体をバランスよく育成するとともに、言語活動や体験活動を充実させることを基本方針として日々の教育活動を進めています。
 子供の学力向上は、保護者の皆様の願いであり、私たち教職員の大きな責務です。生涯にわたる学習の基礎を培うために、基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着とともに、それらを活用して課題を解決するための思考力・判断力・表現力等の育成を重視した教育活動を行います。平成29・30年度清瀬市教育委員会研究指定校として「自分で考え、表現し、学び合う児童の育成 ~算数科における基礎基本を大切にしながら~」を研究主題として取組んでまいります。
 豊かな心を育む取り組みとして、縦割り班のふれあい班活動や高齢者との交流給食、恵泉ホームの方々との主体的な交流活動を推進します。さらに、赤ちゃんのチカラプロジェクトや認知症サポーター養成講座、国立ハンセン病資料館の見学を取り入れた活動を実施します。差別や偏見のない良好な人間関係を築くことが、生命を大切にする心の教育の第一歩です。自他の生命を尊重し、自尊感情を高くもつことができる子供を育てていきます。
 校庭の芝生維持管理につきましては、PTAや親父の会の皆様に大変お世話になりました。子供たちは芝生の上で元気に遊んでいます。体育の授業でも有効に活用し、基礎体力・運動能力の向上を図っています。“芝小みどりの絆プロジェクト”として、今後ともよろしくお願いいたします。

 すばらしい出会いは人を育てます。教職員一人一人が「チーム芝山」の一員として、子供にとって最大の教育環境は教職員であることを改めて自覚し、子供たちの成長を支援し見守り続けていきます。今年度も、何卒よろしくお願いいたします。