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校章

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学校長あいさつ

清瀬市立清瀬第七小学校長 富永 大優

 平成31年の最初の授業が、穏やか日和の中始まりました。今年は平成が終わり、新しい時代が始まる年です。また、新学習指導要領による新しい教育が始まる準備の年です。本校でも新しい時代に対応できる力や、チャレンジしていく意欲を高めていけるよう、今年度から以下の卒業時にめざす児童像を念頭におき、指導にあたっています。 

 卒業時にめざす児童像

  「一人でもできる子。みんなともできる子(自立と協働)」

  この児童像を実現するために、三つの教育目標と重点とする資質・能力を以下のように考えました。

 教育目標の一つは「よく考える子」になることです。
 そのために重点とする資質・能力を
  「基礎的・基本的な知識・技能」
  「論理的に考える力」
  「自分の考えを表現する力」
 
と考えています。

 教育目標の二つは「思いやりのある子」になることです。
 そのために重点とする資質・能力を
  「他者の気持ちを考えられる力」
  「共感できる力」
  「違いを認める力」
 と考えています。

 教育目標の三つは「健康で強い子」になることです。
 そのための重点とする資質・能力を
  「基本的な運動の技能」
  「健康についての知識」
  「課題を見付け、解決する力」
 
と考えています。 

 これらの教育目標の達成していく中で、卒業時にめざす児童像の実現を図っていきます。そのために、私たち教員は、「子供たちのよさはなにか」「子供たちにどんなことができるのか」などの問いかけを常にしながら子供たちに接してまいります。そして、一人一人の子供がもつ力を十分に引き出し、発揮できるよう日々の指導に取り組んでまいります。 

 保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今後とも本校の教育活動にご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 平成31年1月7日