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校章

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校長挨拶

校長 佐藤門太

校長 西脇裕高

 

芽吹きの春~新年度を迎えて

校長 佐藤 門太  

 

新たな緑の芽吹きの中、始業式、入学式を迎えました。全校児童406名で、平成30年度が始まりました。子供たちには、始業式で「感謝と笑顔あふれる学校にしましょう」という話をしました。「ありがとう」「ありがとうございます」を惜しみなく使い、相手に届けることにより、やさしさと思いやりの気持ちが伝わり、笑顔が広がり、明るい素敵な学校になっていきます。そんな八小をみんなでつくっていきましょう。主役は、皆さん一人一人です。そのような話をしました。

さて、本校の教育目標は、以下の3つです。

  よく考えすすんでやりぬく子

  みんな仲よく助け合う子

  明るく強い元気な子

 この教育目標のもと、知・徳・体の調和のとれた子供を育てます。

知:確かな学力を育てます。基礎的・基本的な学習内容の習熟を図るとともに、児童が主体的に学び、思考力・判断力・表現力を身に付けられるような学習活動を展開します。(平成30~31年度は新学習指導要領の移行措置期間)

徳:他者とのふれあいで心を育てます。当たり前のことに感謝の気持ちをもつとともに、気持ちのいいあいさつができる子供を育てます。共に学び、共に遊び、その中で協力し合い、助け合い、高め合いながら、共に成長できる学校を目指します。

体:運動遊びで体を育てます。全面芝生の校庭を活かして、体力づくりと人間関係づくりのために休み時間の外遊びを奨励するとともに、食育や健康教育を推進します。

 子供たちにとっては、この清瀬八小と地域をとりまく環境を含め、すべて「ふるさと」となります。一つでも多くの良き思い出をもてるよう、また、将来の夢をもち、将来について語り合えるよう、教職員一同、子供たちのために全力を尽くします。今年度もご支援、ご協力のほど、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

平成30年 4月   清瀬第八小学校 校長 佐藤門太