メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
校章

トップページ > 学校の様子 > 平成26年度 > 平成26年度6月 学校の様子

平成26年度6月 学校の様子

6月7日 漢字検定

6月6日(土曜日)は、漢字検定を行いました。今年度の漢字検定は、学校行事の関係上、今回一度限りの実施となります。2年生以上の56人が自分の実力に合わせて検定にチャレンジしました。その中には、清明小を卒業した中学生も含まれています。すっかりたくましく、大人びた彼らに会えるのも、漢検の楽しみの一つです。学校の授業中とは一味違った緊張感の中、普段はあまり見せないような真剣な表情で問題に取り組む姿に、思わず「がんばって!!」と声をかけたくなります。検定結果は7月中旬ごろ学校に届く予定になっています。みんな合格しているとよいのだけれど。

漢字検定1 漢字検定2

6月12日 給食試食会

6月12日(木曜日)には、1年生の保護者を対象とした給食試食会を開催しました。今回のメニューは、牛乳、ジャージャー麺、中華サラダ、生パインです。急きょお願いした給食当番も快く引き受けていただき、配膳完了。久しぶりの給食のお味はいかがでしたでしょうか。

参加された保護者の感想からサラダの味が薄いかと思いましたが、ジャージャー麺と一緒に食べるとさっぱりとしておいしかったです。ジャージャー麺と牛乳が合わないのではと思っていましたが、牛乳も美味しくいただきました。

給食試食会1 給食試食会2

6月17日 認知症サポーター養成講座 (4年生)

6月17日(火曜日)は、4年生を対象として『認知症サポーター養成講座』を実施しました。クラスごとに2時間をかけ、認知症をゲームなどの体験を通して理解したり、認知症の方とどのように接すればよいのかを物語と共に学んだりします。
【子どもの感想より】わたしのお母さんが認知症だったら、何でもお手伝いをしてあげたいです。おつかいも料理も洗濯も何でもしてあげたいです。でも危ないことはお兄ちゃんに頼みます。でも、できるだけ役に立ちたいです。今日はいろんなことを学んだから、お母さん、お父さんに教えたいです。 -4年女子-

認知症サポーター養成講座 (4年生)1 認知症サポーター養成講座 (4年生)2 認知症サポーター養成講座 (4年生)3

6月17日 石田波郷俳句大会 出前俳句教室 (5年生)

6月17日(火曜日)は、5年生を対象とした『石田波郷俳句大会出前俳句教室』を実施しました。当日は、石田波郷俳句大会の審査員でもいらっしゃる谷村鯛夢先生にご指導をいただきました。普段は俳句とは無縁の世界に暮らしている(?)と思われる5年生が、なかなかの俳人であることが今回よくわかりました。素敵な句がいくつもありましたので、ご紹介します。

子どもたちの作品より

  • 夏の空 風船一つ とんでいる
  • ひまわりを ゆっくりてらす 夏の星
  • 夏の空 花火と星が 語ったよ
  • 夏でもね みそラーメンは 食べたいよ

石田波郷俳句大会 出前俳句教室1 石田波郷俳句大会 出前俳句教室2 石田波郷俳句大会 出前俳句教室3

6月13日 赤ちゃんのチカラプロジェクト(6年生)

6月13日(月曜日)は、6年生を対象として『赤ちゃんのチカラプロジェクト』を実施しました。この取組では、実際に赤ちゃんに触れ、関わり合う体験や、お母様方の赤ちゃんへの思いなどを直接伺うことにより、『生命』そのものに対する尊厳、思いやり、弱者へのいたわりなど、数多くのことを学びます。数ある教育活動の中でも、子どもたちにとっても、教員にとってもとりわけ評価や満足度の高い活動がこの『赤ちゃんのチカラプロジェクト』なのです。それもそのはず、この6年生たちの表情をご覧ください。普段も穏やかで優しい6年生ですが、その表情がさらに優しくなっています。まさにこれが『赤ちゃんのチカラ』です。当日は、西山先生も4カ月になるお嬢さんを連れて、サプライズ参加してくれました。赤ちゃんを抱っこする男子の姿が結構「サマ」になっているのには驚きました。とても有意義な2時間でした。

赤ちゃんのチカラプロジェクト1 赤ちゃんのチカラプロジェクト2 赤ちゃんのチカラプロジェクト3

赤ちゃんのチカラプロジェクト4 赤ちゃんのチカラプロジェクト5 赤ちゃんのチカラプロジェクト6