メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
校章

トップページ > 学校の様子 > 平成26年度 > 平成26年度12月 学校の様子

平成26年度12月 学校の様子

12月2日 清明林がとてもきれいです

 今年も清明林が最も美しく輝く季節がやってきました。
校庭から、2階から、3階から、道路から…。
朝、昼、そして夕陽に照らされて…。
どこから見ても、いつ見ても、本当にきれいです。

 外から見てもきれいですが、林の中に入ればまた別世界が広がります。
今年もこのホームページをご覧いただいて、いつも清明小を応援してくださるみなさまに、写真でこの美しさをおすそ分けします。
撮影に協力してくれたのは、5年生のダブルO君。昼休みの短い間に、デジカメ片手にたくさんの素敵な写真を撮ってくれました。(ありがとう二人のO君!!)秋9

 では、清明林の美しさをどうぞご堪能ください。   

  • 秋5
  • 秋2
  • 秋7
  • 秋1
  • 秋4
  • 秋6
  • 秋3
  • 秋8
  • 秋10


12月8日 茶道体験教室

 本年度畳替えをおこない、すっかりきれいになった『伝統文化の部屋』で茶道体験教室を行いました。
体験したのは、4年生~6年生までの料理・手芸クラブのみなさん。12月8日と15日の2回にわたっての茶道体験です。
教えてくださるのは、裏千家 川原宗葵先生です。サタデースクールの親子クッキングの矢澤先生からご紹介いただきました。
川原先生からは、「初めて体験する子供たちなので、難しいことは抜きにして、お茶をたて、お菓子をいただくシンプルな体験にしましょう。」と、ありがたいご提案をいただきました。

 さて、当日。女子ばかり16名の子供たちがお部屋に入ってきました。着物でおいでになった川原先生のお姿に子供たちはちょっと緊張している様子。
しかし、部屋の床の間を見ると、先生が作ってくださったクリスマスの飾りが…。綿の上にサンタさんやプレゼントの箱、そのほか楽しそうな風景が広がっています。
床の間には、今日のおもてなしのテーマが表現されているのだそうです。
おけいこが始まりました。川原先生は難しい作法のことはおっしゃいません。お菓子は手のひらの懐紙に載せて食べること、お茶は茶せんを掻き回すのではなく振るように動かすこと。
あとは、周りの人への気配り、心配りのお話でした。

 自分でたてたお茶を向かいの人に「どうぞ」と差し出します。「お手前、頂戴いたします。」と頭を下げ、両手で茶碗を持って正面を外すように少し回してから、静かに飲みます。
向かいの友達は「私のたてたお茶はどう? おいしい?」とでも言いたそうに、お茶を飲む友達をじっと見ています。
子供たちには少し苦いのかなと思っていましたが、みんな「おいしい!!」と飲んでいました。

冬の一日。畳にきちんと正座して、背筋を伸ばし、茶道を体験している子供たちの姿は、とても美しく、おしとやかで素敵に見えました。
残ったお菓子を誰が持って帰るか、全員参加でジャンケンをしていることを除けばね…。

ご多用の中、子供たちのためにおいでいただいた川原先生、ありがとうございました。
来週は、4年生が体験します。楽しみです。 

  • 茶道1
  • 茶道2
  • 茶道3


12月10日 全校落ち葉拾い

 清明小に本格的な冬の始まりを告げる光景。それは清明門わきの2本の大イチョウの落葉です。
冷たい北風が吹いた12月9日。夕陽に輝く無数のイチョウの葉が、金色の雨となって校庭で遊んでいる子供たちの頭上に降り注ぎました。
それはそれは美しく、幻想的な光景でした。

 しかし、当然のことながらその後の校庭にはたくさんの落ち葉が…。
そこで立ち上がったのが、清明で一番の『働き者集団』といわれている美化・栽培委員会のメンバーたち。
用務主事の吉田さんだけでは清掃が大変ということで、かねてより計画していた『全校落ち葉拾い』を実施することになりました。

 明けて、12月10日朝。各学年ごとに分担されたエリアの落ち葉を徹底的に拾い集めます。
わずか10分程度の時間で、用意されたポリ袋は、落ち葉でいっぱいになりました。
全部で30袋近く、最後は5年生がポリ袋を所定の場所まで運んでくれました。
みんなありがとう。

  • 落ち葉1
  • 落ち葉2
  • 落ち葉3


12月10日 畑見学・ニンジン収穫体験(3年生)

 12月10日(水曜日)は、3年生が社会科の学習で岩田さんの畑見学に行きました。
岩田さんの畑は、学校のすぐ近くにあり、そこで採れた野菜はほぼ毎日のように私たちの給食になっています。
「あの、おいしい野菜は、誰がどのように作っているのだろう。」事前の学習でたくさん質問も考えて、いざ畑見学に出発。

まずは、岩田さんから、野菜作りのお仕事の話をうかがいます。夏は朝4時!!から仕事が始まることや、何十種類もの野菜を作っていること、機械やビニールハウスのお話、土の話、広い畑を3人ですべて管理していること、「おいしい。」というお客さんの声を聞くことが何よりも嬉しいことなど、貴重なお話を聞くことができました。

そして、いよいよニンジン畑へ。清瀬のニンジンは収穫量が東京でナンバーワンなのだそうです。
「じゃあ、これから実際にみんなにニンジンを収穫してもらいます。一人3本抜いていいよ。採ったニンジンは持って帰っていいからね。」と岩田さん。
子供たちが畑に入ってニンジンを抜き始めました。
岩田さんが教えてくださったとおり、茎の根元のほうを持って引き上げると、案外簡単にニンジンが顔を出します。
お店では見たこともないような大きなニンジンを掘り当てる子もいて、みんな本当に楽しそうでした。

持って帰ったニンジンは、岩田さんおすすめのニンジンスティックにして食べた子が多かったようです。
採ったその日に食べるニンジンは、パキッと割れて、シャキシャキと果物のような歯ごたえ。しかも皮ごと食べられて、本当に美味しかった。
毎年この学習にご協力いただいている岩田さん。本当にありがとうございました。
こんな学習ができる場所が学校の近くにあるなんて、本当に清明の子供たちは幸せです。  

 
  • 畑1
  • 畑2
  • 畑3
  
  • 畑4
  • 畑5
  • 畑6


12月13日 サタデースクール 手芸 & 親子クッキング

 12月13日(土曜日)は、サタデースクールが行われました。この日は、通年で開催している囲碁教室に加えて、手芸教室、親子クッキングも開催されました。

 手芸教室の今回のテーマはクリスマスツリー。布を切ってボンドで貼り付けるだけでとても素敵なクリスマスツリーができあがります。
今回、手芸教室初参加の1年生が4人。「細かい作業ができるかしら」と心配しましたが、この作品は針も糸も使いませんので、1年生でも簡単に作れました。
しかも、どの子もお母さんが一緒においでいただいたので、予定時間よりも大幅に早く作り上げることができました。
お母さんと一緒に作ったツリーで迎えるクリスマス。サンタさんもきっと素敵なプレゼントをくれるでしょう。

 一方、親子クッキングの本日の献立は『すいとんと鶏肉のロースト風』。
すいとんには、地元清瀬で採れた野菜がたっぷり入っていて、冬の寒い日にこそ、そのおいしさが引き立ちます。
また、鶏肉のロースト風は、見た目は完全に唐揚げですが、実は油で揚げておらず、とてもヘルシーです。
親子クッキングにはもう何度も参加している子供たちもいて、調理も大変手際よくできるようになっています。もちろん味も申し分ありりません。
ここで教わったことを生かして、たまには家で家族の食事を作ってみてくださいね。 

 
  • xmas1
  • xmas2
  • xmas3
  
  • cook1
  • cook2
  • cook3