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校章

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平成26年度1月 学校の様子

1月7日 席書会(書初め)

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、始業式が行われた1月7日(水曜日)から、学校ではさっそく、席書会(書初め会)が始まりました。
 今年も3年生以上はクラスごとにあさひルームに移動し、2時間、じっくりと毛筆に取り組みます。
教えてくださるのは、もちろん高橋信子先生。高橋信子先生は、お習字指導のスペシャリスト。
普段は3年生の国語を教えてくださっていますが、この時ばかりは、学年関係なく、みんな高橋信子先生にご指導いただいています。

 あさひルームには、すでに一人分のスペースを青いビニールテープで示した場所が準備されています。
クラス全員が大きな半紙で書きますので、こうして場所を区切っておかないと、隣の人の作品を汚したり、歩いているときに踏んでしまったりするのです。
子供たちには、先生のこんな気配りがわかったでしょうか。 

 さて、太い筆に墨をたっぷりとつけて、いよいよお習字の始まりです。
今まで高橋信子先生に教わったことを一つずつ思い出しながら、書いていきます。
この日は4年生でしたが、おしゃべりをする子供は誰一人いません。みんな真剣に字と向き合っています。
息を詰めるようにしてスーッと引いた線、そして筆が紙から離れた時に「ふーっ」と洩れるため息。
心地よい緊張感にあふれた空間は、流れる時間さえ、いつもと違っているような気がします。

 子供たちの作品は、1月23日(金曜日)から各教室前に展示されます。どうぞお楽しみに。   

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1月9日 地域協働プログラム「下宿囃子体験教室」 第1回 (4年生)

  1月9日(金曜日)には、ユネスコスクールの取り組みとして本校が行っている地域協働プログラム「下宿囃子体験教室」を、4年生を対象に行いました。
今年度も、講師は下宿囃子保存会のみなさんにお引き受けいただきました。毎年ありがとうございます。

 4年生の子供たちは、すでに昨年の学習発表会、今年の10月の学習などで、下宿囃子がどのようなものなのか、知ってはいます。
しかし、まだ【知っている】だけなのです。下宿囃子の本当の素晴らしさ、魅力、醍醐味は、自分で演奏してみる、踊ってみることで初めてわかるものなのです。

 さあ、4年生の子供が体育館に集まってきました。今日は3クラス合同の学習です。
まずは、保存会の増田時次郎会長から、清瀬の歴史や下宿囃子誕生の経緯についてお話をうかがいます。
続いて、ついに実技練習。ではさっそく、太鼓の前に… とはいきません。
今回教わる『仁羽(にんば)』のリズム「テケテンドン テケドン テンドンドン」を大きな声で唱えながら、手のひらで何度も何度も自分の膝を叩いて練習です。
この「リズムを口に出しながら叩く」というのがとても大切。保存会のみなさんもこうやって練習してきた、唯一無二の方法なのです。

 次に、竹にワラを巻いたものを太鼓の代わりとしてバチで叩いてみます。この時も必ずリズムを口に出して…。
最後に「ひょっとこ」と「おかめ」の踊りを少しだけ教えていただいて、第1回目の練習は終了。

 この仁羽のリズム、単調なリズムの繰り返しなのですが、とても不思議な魅力があります。
町で囃子の演奏をしていても、この仁羽を演奏すると、小さい子供たちがあちこちからどんどん近寄ってくるのだそうです。
4年生のある男の子は「体が熱くなってくる!!」と言っていました。
 
 このあと3回の練習を経て、1月31日には、保護者のみなさんの前で4年生が下宿囃子の発表を行います。
旭が丘、下宿で育つ子供たちが地元の伝統的な囃子を演奏し踊る光景は本当に感動的です。どうぞご覧になってください。


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1月23日 校内書初め展が始まりました

  1月23日(金曜日)~2月2日(月曜日)まで、校内書初め展を行っています。
  3学期初めの席書会で心をこめて書いた作品が、学年ごとに廊下に展示されています。
力強い線で決意をこめて書いた作品もあれば、書いた人の気持ちまで想像できる美しい線の作品もあって、見ごたえ十分です。
展覧会においでの際には、ぜひ教室にもおいでいただき、子供たちの作品をご覧いただければと思います。

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