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平成26年度2月 学校の様子

1月30日・31日 展覧会

 1月30日(金曜日)・31日(土曜日)の二日間にわたり、第7回展覧会を行いました。
両日とも大変寒い中、598名もの保護者のみなさま、地域のみなさまのご鑑賞をいただきました。ありがとうございました。

 『心をこめて作品づくり みんなでつくる 世界一の展覧会』をテーマに行われた今年の展覧会ですが、
6年生などは心をこめすぎて、開幕前々日の水曜日になっても「もうちょっと…、もうちょっと…」と細部にこだわりを見せていました。
なかなか作品が完成せず、はらはらしましたが、金曜日には全員の作品を体育館に展示することができました。

 さて、展覧会で何が一番の楽しみかと言えば、それはもちろん『子供たちによる作品解説』です。
自分の作品はもとより、友達の作品の制作秘話も克明に話してくれるのは本当に楽しいものです。
今年も、あらゆる作品に工夫や苦労、様々な物語があったようです。

 では、たった二日間だけの世界一の展覧会を写真でもう一度お楽しみください。

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1月31日 地域協働プログラム『下宿囃子体験教室』発表会(4年生)

 1月31日(土曜日)は、4年生の『下宿囃子体験教室』発表会を行いました。
本校では、毎年4年生が総合的な学習の時間に、地元の伝統芸能である下宿囃子を学びます。
先生役を引き受けてくださるのは、下宿囃子保存会のみなさんです。
毎年、お仕事の合間をぬって、子供たちのためにご指導くださっています。学校にとっては、本当にありがたく、強い味方です。

 さて、いよいよ発表会当日。下宿囃子の発表と聞いて、渋谷金太郎市長、宮川保之教育委員、坂田 篤教育長がわざわざおいでくださいました。
地域のみなさま、保護者のみなさまも大勢おいでいただき、舞台が整いました。
保存会の提灯と紅白幕で飾られたステージは、さながら下宿八幡神社が学校の中に移ってきたかのようです。さぁ、冬まつりの始まり!!

 各クラス10分間、これまで教えていただいた成果が十分に発揮された、素晴らしい発表でした。
 わずか数回の練習で囃子をマスターしてしまうことを考えるとき、「DNAのなせる技か?』と思わざるを得ません。
やはり、子供たちの中には地域に脈々と受け継がれたものを受け止める何かが、しっかりとあるのだと確信しました。

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2月7日 サタデースクール 親子クッキング

 2月7日(土曜日)は、第3回目のサタデースクール 親子クッキングを実施しました。
今回のメニューは『焼きむすび』『スープ』『肉つくね』の3品。
『焼きむすび』の中にはシラスが入り、『スープ』の中には、ショウガが入り、冬の寒さを乗り切る健康アイデアがいっぱいの料理です。
 参加者の中には、もう何度も親子クッキングに来ている子供もいて、手際もよくなってきました。

 今年度の親子クッキングは今回で終わりです。
ご指導いただいた、矢澤先生、松下先生、ありがとうございました。また、来年度もよろしくお願いいたします。

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2月19日 大なわとび集会

 2月19日(木曜日)の朝は、大なわとび集会を行いました。
 大なわとびは、3学期に入って約一か月間、クラスごとにみっちりと練習をして、集会本番を迎えました。
 
 集会では、3分間に連続跳びで何回跳べたかをクラスごとに競います。これまでの練習でクラスの最高記録が出るたびに、
職員室前の掲示板にその記録が貼り出され、しかもお昼の放送で「今日の第1位は〇年〇組です。」と全校にアナウンスされるものですから、
「よーしやるぞー」という気持ちが盛り上がってきます。

 なわを回す役は誰にするのか、どの順番に並んで跳ぶとよいのか、入るタイミングは… 考えることはいくらでもあります。
  
 さて、当日。ぬかるむ校庭をものともせず、13クラスのなわが一斉に回り始めます。
 見事、最高記録を出したのは…。
 なんと、4年2組!!  練習の時からよい記録を出していましたが、実に見事な跳びっぷりでした。
 
 担任の先生によると、回し手のテクニックが絶妙なのだそうです。得意な子が跳ぶときには速く回し、ちょっと苦手な子の番のときは少しだけゆっくり回してあげる。
 このほんの少しのスピードの変化が引っかからないコツなのだそうです。
 なわとびでも人を思いやる気持ちが必要なのですね。

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2月19日 お別れバスケットボール大会(5・6年生)

 2月19日(木曜日)の5・6時間目は、毎年恒例、5・6年生によるお別れバスケットボール大会を行いました。
 毎年この時期に行われる大会で、6年生は5年生にその実力をまざまざと見せつけ、
そして、5年生は、何度6年生にゴールを決められようと、1ゴールを挙げることを決してあきらめずにプレーする。
そんな、すがすがしい光景が繰り広げられています。

 さて、今年。6年生は、さすがに強い。走り込んでのレイアップシュートあり、外からのロングシュートあり、
次々に得点を重ねていきます。6年生の素晴らしかったところは、どれだけ点差が開いても、最後まで真剣にプレーしたこと。
 手を抜いたようなプレーは一つもなく、堂々としたゲームをしました。

 5年生は、当日のゲームだけでなく、準備、開閉会式の運営、すべて自分たちの力だけでやります。
4月から最高学年になる心構えが十分にできているように思いました。立派でした。

 結果は、6年生の18勝2敗4引き分けでした。18勝の6年生さすがです。2つ勝った5年生も頑張りましたね。

 大会の最後には、これまた恒例の6年生選抜最強チーム対清明小教員選抜チーム。
昨年度不覚にも負けてしまった教員チームは、気合の入り方が違いました。今年は強かった!!

 この大会が終わると、いよいよ卒業に向けてのカウントダウンが始まります。
 楽しいけれど、ほんの少し寂しさも残るお別れバスケットボール大会なのです。

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2月27日 6年生を送る会

 2月27日(金曜日)の3・4時間目に6年生を送る会を行いました。
毎年清明小では、間もなく卒業を迎える6年生を各学年が趣向を凝らしたパフォーマンスでお祝いしています。

 まずは恒例、1・2年生共同制作の冠。これをかぶらないと、6年生を送る会は始まりません。
普段なら、「色紙で作った冠はちょっとね…。」と言いそうな6年生が、この冠だけはニコニコと満面の笑顔でかぶります。大好きな1年生のプレゼントですから。

 さて、その1年生は歌とマッサージのプレゼント。1年生が手に手にタオルをもって登場。
肩なんて全く凝っていないと思われる6年生の肩にそっとタオルを掛け、優しくマッサージ。6年生の何とも言えない表情がいいですね。

 歌の上手な2年生は合唱のプレゼント、3年生はペットボトルを打ち鳴らしてのエール、4年生は下宿囃子でお祝いです。
この日のために、下宿囃子保存会のみなさまが応援に来てくださいました。いつもありがとうございます。
 5年生は人文字を全員で作りました。ちゃんと文字に見えるところがすごいです。
 先生方からも心をこめた合唱を届けました。担任二人の歌声と気持ちは6年生にはどう聞こえたのでしょう。

 最後に、6年生が合唱と合奏で下級生へのお礼の気持ちを表します。特に合奏『情熱大陸』は圧巻の演奏。アンコールにも応えてくれました。
途中、6年生の挨拶の場面では、大好きな6年生が卒業してしまう寂しさに思わず涙ぐむ1年生の姿も…。愛されていたんですねぇ。

 さあ、これで2月もおしまい。卒業に向けて本当に最後の総仕上げです。悔いのない日々をと願います。

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