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学校長挨拶 経営計画

校長 小島 秀治  

平成29年度 校長挨拶

校長  小島 秀治

  本校は昭和22(1947)年5月5日に、清瀬村立清瀬中学校として開校しました。今年で70周年になります。卒業生の数は12,126名です。70年の歴史の中で、数多の人材を地域に社会に輩出してきました。何と輝かしい歴史と伝統でしょうか。先輩教職員、地域・保護者の皆様、ならびに卒業生の方々の努力と成果に、心から敬意を払うとともに、感謝の念を禁じ得ません。

今年度は130名の新入生を迎え、全校で400名の生徒でスタートしました。昨年の年度当初よりも6名増です。通常学級は1クラス減の11学級、特別支援学級は知的障害学級が1クラス増の4学級、自閉症・情緒障害学級も1クラス増の2学級で、計6学級になりました。

 清瀬中学校は、東京都の中北部にある清瀬市のほぼ中央に位置し、市役所や消防署などがある、行政上の中心的な地域にあります。また、小学校に隣接し、市立郷土博物館も近くにあるなど、文教地域でもあります。緑豊かな自然環境に恵まれ、素直で伸び伸びとした生徒が自慢の学校です。

本校では、教育目標を達成するための、5本柱を中心とした教育活動を行っています。子どもを心豊かに健やかに、そして賢くする取り組みを、全力で推進している学校です。

『手をつなぎ 心をつむぐ みどりの清瀬』という清瀬市のまちづくりの基本方針のもと、今年度も「当たり前のことを当たり前にできる教育」を徹底していきたいと思います。

 

○学力の向上を図る

○国際理解教育を推進する

○特別支援教育の充実に努め、インクルーシブ教育を推進する

○「命の教育」を推進する

○人権尊重を基盤にいじめや体罰のない学校をつくる

 

【石田波郷】

 本校の校歌は、俳人石田波郷氏の作詞によるものです。本ホームページにある校歌は、生徒による合唱が聞けるようになっていますので、ぜひお聞きください。石田波郷氏は多くの俳句を残しており、本校の校長室には直筆の句が掲げられています。作詞は校歌しかなく、現在残っているのは唯一本校の校歌だけです。それだけ貴重なものであり、大変感謝しています。また図書室には、市内在住の方から寄贈していただいた、貴重な石田波郷全集の初版本があります。この全集をはじめとした石田波郷の作品等を、生徒の豊かな感性を育みたいとの願いから、石田波郷コーナーとして開架展示しています。

 【生徒の活躍】

○石田波郷俳句大会には、毎年本校の生徒が多数応募し、嬉しいことに毎年優れた賞を受賞しています。数千余の応募作品の中から、本校生徒が見事に大賞を受賞することもあります。

○日常的に進めている読書活動の成果も出ています。「清瀬の100冊」読書感想文コンクール、「私の体験・主張発表会」等でも、本校生徒が最優秀賞をはじめとして、優良賞等の多数の受賞をしています。

○“部活動の清瀬中”と言われるほど、部活動が盛んです。多くの部が都大会へ出場しています

 

 

 

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