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校長挨拶


学校は教育の「不易流行」の場

清瀬市立清瀬第四中学校長 今関眞哉

村田政司校長先生の後任として清瀬第四中学校に着任しました、今関眞哉です。

  新入生84名が入学し、全生徒274名で新学期がスタートしました。4月着任式で私は、「明るく元気にあいさつを交わしていきましょう。」と言いました。その言葉通り、実際廊下で会う生徒一人ひとりが私に明るく元気にあいさつをしてくれます。これは、一朝一夕でできるものではありません。各家庭で、小学校で培われた素晴らしい力が開花しているものと感じられました。今、私は生徒たちのあいさつを通して、とても気持ちのいいスタートができたことを感謝しているとともに、改めてあいさつの力のすばらしさを実感しています。

二つの授業形態

 さて、今年度、本校の教育目標である「創造」「温情」「実践」「健康」の達成のために、新学習指導要領を視座にしながら、将来グローバル社会で生き抜く子どもたちの力の醸成を目指していきます。確かな学力の定着を踏まえながら、「主体的・対話的で深い学び」の授業形態を通して、思考力・判断力・表現力に磨きをかけ、課題解決力を高めていきます。また、教科化される道徳授業においては、「考え、議論する」授業形態を主に、多様な考えから内面の道徳性の育成を目指していきます。こうした2つの授業形態の経験を重ねながら、生徒たちは多様な考えを受容しながらも、最良の考えを選択し実践していく力が身につくと確信します。

不易流行

 上記に掲げた2つの授業形態は、従来とは違い、教員一人ひとりに求められる意識改革が必要であり、「不易流行」の流行に当たる部分です。「不易」に当たる部分は、今まで通り基礎・基本の定着です。この部分がしっかりできていないと「流行」の部分は成立しません。家庭での学習の充実も図りながら、また地域人材の支援を受けながら、教職員一同、徹底的に学力の定着に力をそそいで参ります。どうぞ、ご家庭でのご指導を是非よろしくお願いいたします。

 今年度も保護者・地域の皆様からのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。