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オリンピック・パラリンピック教育 小山恭輔選手講演

オリンピック・パラリンピック教育
 
                       小山恭輔選手講演会 

 23日(木曜日)3大会(北京・ロンドン・リオ)連続パラリンピックに出場された水泳日本代表小山恭輔さんを講師にお迎えし、講演会を行いました。小山さんは東久留米市出身で、中学2年の12月に脳梗塞になり、右半身がまひしてしまったそうです。  
  小山さんがパラリンピックの出場を振り返って伝えたいこととして3点話してくれました。

  1)楽して楽しいことはできない。
  2)悔しい思いをしたら、絶対にしたくない、するもんかという気持ちを持つ。
  3)どんな時でも支えてくれている、助けてくれている人がいる。

ありがとうという気持ちを忘れずに、そこに笑顔があると最高。
 
そして、

  夢を持ってください。

 人にばかにされてもいい。自分を持ってください。そして人の夢を笑うような人にはならないでください。そして、悩んだらいろいろな人に相談する。目標を持って、あきらめないように!
 
 と、メッセージをいただきました。
教室に戻る前には、メダルを触る機会があり、小山さんと一人ひとりと握手を交わし、終了となりました。
 今年度は外部から多くの方にきていただき、貴重なお話を聴いたり体験をすることができました。この経験を大切にしましょう。

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