地産地消の取り組み

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地場野菜の活用について

 清瀬市教育委員会では、子供たちの食に対する興味・関心が一層高まるよう、学校給食を通じた「食育」に取り組んでいます。
学校給食を通して、身近な畑で採れた地場産野菜に接することで、子供たちは食材だけでなく、食そのものに対する興味を持ったり、「地産地消」(注1)について学んだりしています。
 教育委員会は、このような子供たちの学びを一人でも多くの市民の方々に知っていただき、「社会総がかり」で食育を推進していくことを目指してまいります。
 今回は「地産地消」の取り組みについて、ご協力いただいている生産者の方々を含めてご紹介いたします。
 生産者さんにとって、いくつもの学校に遠くまで届けて回ることは負担が大きい等の課題がありました。そこで、地域の各生産者さん、学校、市が連携し、より多くの生産者と学校をつなぎ、子供達の給食に地域の野菜を活用できるよう、新たな配送の仕組みを整備いたしました。

(注1)地元で採れた食材をその地域で消費すること

図

配送業務に協力していただいている生産者さんを紹介します。

生産者紹介

※今回の仕組み(野菜配送業務)を利用している生産者さんを紹介しました。 次号は、学校に直接納品していただいている生産者の皆さんを紹介します。

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