きよせ給食の日
市内全小中学校の給食に「きよはち」が登場!
令和8年1月、市内全小中学校の給食に、市役所屋上で採れたはちみつ「きよはち」が登場しました。
「きよはち」は、清瀬市役所屋上で採れたはちみつです。
平成26年に清瀬市は「自然と人がともにいきるまち」を掲げ、市役所屋上を舞台に市職員による養蜂を始めました。都市部にありながら雑木林や農地が多く残る清瀬市の環境を資源として捉え、受粉による農作物の実り、自然への関心の高まりにつながる取り組みとなりました。一時は採蜜を見送るなど、活動を控えていた時期もありましたが「きよはちを続けてほしい」という声が市内外から多く寄せられ、養蜂・採蜜業務を民間の養蜂業者へ委託する方法で令和5年に復活し、採れるはちみつの量も毎年増加しています。
清瀬市教育委員会では、地場産物を活用した学校給食の提供と食育を行っています。地場野菜の生産が盛んな1月に、「きよせ給食の日」と題して、「きよはち」をはじめ、清瀬市産の食材をふんだんに使った給食を提供しました。清瀬市学校給食オリジナルの「ニンニンパン🄬」も登場し、給食時間を通じて子ども達へ清瀬市の魅力を伝える機会となりました。



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