自然だより2025 in Kiyose 天文気象編
水星を見つけるチャンス到来! 7/18(金曜日)
8/17(日曜日)~24(日曜日) 水・金・木星がそろい踏み

水星は太陽に近く、最大で28°しか離れないため、夜空にいることがなく、朝焼けか夕焼けの中、さらに低空にいるので、見つけるのが難しい惑星です。しかし、今年の8月19日(火曜日)に、太陽の西側で最も離れるので見つけるチャンスです。
8月17日(日曜日)~24日(日曜日)の一週間が、チャンスです。早朝の日の出前30分、午前5時頃がチャンスです。ただし、高度が10°ほどと低いので、地平線近くが見れる開けた場所か、高い場所で観測するのが良いですね。明るさはマイナス1等ほどあるとのことなので見つけやすいです。
しかもこの時期、水星の少し上にはマイナス3.9等で黄金色に燦然と輝く金星がいて、さらにその上には、マイナス1.9等で黄色に輝く木星もいます。しかも、8月11日~13日は、金星と木星が、東の空で、かなり接近し、ほとんどニアミス状態です。これも見ものです。
下の説明プリントも参照ください。
真夏にPerseus座流星群がやってくる! 7/8(火曜日)
8/12日~13日の午後9時ころ~明け方が見ごろです。

春の大型連休中に、みずがめ座流星群がありましたが、夏休みには三大流星群と呼ばれる中の一つ、「ペルセウス座流星群」がやってきます。日頃の夜より多くの流星の出現が期待できます。
今年の極大(一番流星が多く飛ぶ時間)は8/13(水曜日)の午前5時との予想なので、夜が明けていますので、13日(水曜日)の明け方に近づくほどに、出現数が多いと思われます。
夏休み中なので、保護者の方に夜更かしの許しをもらい、夜空を見上げてください。
下の説明プリントも参照ください。
5月の大型連休に、流星群がやってくる! 4/28(月曜日)
観測の見ごろは、夜明け前の午前3時ころです。
毎年、5月の大型連休期間に、みずがめ座流星群がやってきます。今年の極大日(一番流れる日)は、5月6日~7日ですが、出現する期間がわりと眺めの流星群ですので、連休中は期待が持てます。1時間に10個程度と、しし座流星群などと比べると少なめですが、ゆっくりと流れる明るい流星が多いといわれています。見ごろは、朝の3時頃ですので、ちょっと早めに起きて観測してください。お月さまはちょうど上弦の半月で、夜半には沈んでいて、月明かりはないので、観測しやすそうです。まだ明け方前は寒いので、温かい格好で外に出てください。
下の説明プリントも参照ください。
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