令和7年度3学期の給食

ページ番号2006983  更新日 2026年3月23日

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3月23日

牛乳・カレーライス・ビーンズサラダ・魔法の桜ゼリー

もりもり通信

1年を締めくくるのは「カレーライス」の献立です。栄養士として仕事をしていると、学校によってカレーライスの味が違うことに気が付きました。カレーライスこそ「母校の味」が出る料理なのではないかなと感じています。なので、母校である清小のことを忘れないでほしいという想いを込めて今日の献立にしました。
また、以前に実施した「色が変わるゼリー」を改良した「魔法の桜ゼリー」も登場しました。食べ物の酸性・アルカリ性の性質を利用して、青色から桃色へと色が変わるゼリーです!1年生から6年生まで楽しんでくれたようでよかったです。

6年生は1112回目の、小学校生活最後の給食でした。在校生も、このクラスのメンバーで食べる最後の給食でした。どんな気持ちで食べたのでしょうか。ぜひ、ご家庭でもたくさん話を聞いてみてください。

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3月19日

牛乳・鯛めし・お祝いすまし汁・肉じゃが・いちご

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毎月19日は「食育の日」なので、お箸を使う和食の献立にしています。何度も教室でも声をかけてきたので、この1年間で少しでもお箸の持ち方を意識する子が増えていたら嬉しいです。
また、昨日に引き続き、6年生の卒業をお祝いする献立にしていました。給食でもあまり登場しない「鯛」を使ったり、旬の「苺」を味わったりと、清小みんなで給食を味わいながら6年生をお祝いしました。

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3月18日

牛乳・醬油ラーメン・ジャンボ餃子・サイダーポンチ

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今日で、6年生が考えてくれた献立も最後となりました。そんな最後を飾る献立は、6年2組・6年3組・6年4組が考えた「卒業お祝い」の献立です。どのクラスもラーメンをベースにサラダやデザートを組み合わせ、栄養バランスを意識した献立を考えてくれていました。「本当は、リクエスト給食で1番人気だった「ジャンボ餃子」も食べたいけど…。栄養バランスがな…。」と、6年生が悩んでいたことを知っていたので、なんとかやりくりをしてジャンボ餃子も付けたスペシャルメニューに仕上げました。
「今日のメニューも最高だったね!」とたくさんの子供たちが喜んで食べてくれていました。6年2組と6年3組と6年4組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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3月17日

牛乳・ガーリックフランス・ABCスープ・メルルーサの香草パン粉焼き・きのこのチーズ焼き

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今日は、3年生が総合的な学習の時間に考え、栄養士にプレゼンして採用することになった「きのこのチーズ焼き」が登場しました。3年生の調査で、清小には「きのこ」が苦手な子が多いことが分かりました。そこで、特有の食感を目立たなくしたり、味付けを工夫したりすることで、おいしく食べられるようにと考えたものです。3年生のおかげで、「もう少しだけ食べてみようかな」や「これならおいしくて食べられる!」といった声が聞こえてきました。残菜もいつもより少なかったです!

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3月16日

牛乳・ゆかりご飯・豚汁・焼きししゃも・ごま和え

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今日は、リクエスト給食の汁物で2番人気の「豚汁」が登場しました。東日本では「とんじる」、西日本では「ぶたじる」と呼び方が異なるようです。給食では、800人分の大量の具材を使って作るので、うま味たっぷりでとてもおいしかったです。

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3月13日

牛乳・ベーコンとコーンのピラフ・豆乳のホワイトシチュー・ガトーキャロット

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今日は、6年1組と6年4組が考えた「ホワイトデー」の献立でした。ホワイトを表現するために、シチューを組み合わせましたが、6年生からの提案で「豆乳」を使ったアレルギーフリーの(清小ではみんなが食べられる)シチューにするなど、工夫してくれました。また、6年生の総合的な学習の時間で考案された地場野菜メニューの「ガトーキャロット(にんじんケーキ)」も登場しました。
バレンタインデーのように、決まった行事食が無いため、難しかったと思いますが、6年1組と6年4組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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3月12日

牛乳・ご飯・チンゲン菜のスープ・もうかざめのチリソース・ナムル

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今日は、3年生の総合的な学習の時間について全校に紹介をしました。3年生は、各クラスで様々な「食」に関する調べ学習を行ってきました。クラスで聞こえてきた「もったいない」をキーワードに、4年生や2年生へプレゼンテーションを行ったクラスもありました。子供たちの力を借りて、私も清小に「もったいない」を広げ、給食もモリモリ食べてもらえるように、献立作り・給食作りを頑張りたいと思います!

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3月11日

牛乳・はらこおにぎり・白石温麵・わかめサラダ・清見オレンジ

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15年前の今日、「東日本大震災」がありました。小学校の子供たちにとっては、生まれてくる前の出来事です。そこで、献立作成の授業でも、この「東日本大震災」をテーマの1つに取り上げました。どんな献立になるのかな…と思っていると、6年生は、被害が大きかった「東北地方」の郷土料理を調べ、栄養バランスも工夫して献立を立ててくれました。6年2組が調べた「白石温麵(しろいしうーめん)」も、6年3組が調べた「はらこおにぎり(本来は、はらこ飯という鮭といくらなどを使ったご飯)」も、新メニューでしたが、好評でした。
清小でも避難訓練などは、これからもしっかりと取り組んでいきたいですね。6年2組と6年3組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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3月10日

牛乳・親子丼・海藻サラダ・大学芋

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今日(3月10日)は、3と10で「砂糖の日」です。そのことにちなみ、今日の給食は、6年2組が考えました。子供たちも驚いていましたが、実は、給食では、様々な料理に砂糖を使っています。大学芋だけではなく、親子丼にも海藻サラダにも使っています。料理をしっとりと仕上げてくれたり、食べ物から水分が抜けて固くなるのを防いでくれたり、焼いたときによい香りがしたりするのも、全て砂糖の働きのおかげです。
今日も楽しみながら、学びながら、食べることができました。6年2組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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3月9日

牛乳・カラフルビビンバ・わかめスープ・ハニーケーキ

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今日は、3月8日の「みつばちの日」にちなんで6年4組が考えた献立でした。ビビンバは、清小で人気のメニューの1つで、現中学1年生が当時の「清瀬の野菜をおいしく食べようコンテスト」で考案したメニュー(レシピ)でもあります。その印象が残っていたのか、「ビビンバは、カラフルになるように具材ごとに盛り付けたい!」と提案があったので、(食缶の中で)ご飯の上に具材を盛り付けて教室へ届けました。食缶の蓋を開けた瞬間から目でも楽しめる献立でした。初挑戦のハニーケーキも、ふわっとはちみつが香っておいしかったです。
6年4組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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3月6日

牛乳・ご飯・のっぺい汁・鰆のごま味噌焼き・菜の花和え

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今日は、「菜の花」について話をしました。実は、菜の花という名前の野菜はありません。キャベツ・ブロッコリー・白菜・大根・小松菜などアブラナ科の野菜が咲かせる花や蕾の部分のことをまとめた呼び方です。花が咲く前の蕾の状態が1番栄養があるので、1~4月頃の冬から春先にかけてスーパーで見かけるようになります。
子供たちは苦手だろうな…残菜も多いかもしれないな…と覚悟していましたが、なんと残菜率は3.4%!副菜は、多い時は10%を超えることもあるので、子供たちの成長を感じてとても嬉しかったです!

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3月5日

牛乳・ココア揚げパン・ポトフ・じゃこサラダ

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今日は、主食の2番人気「ココア揚げパン」が登場しました。清小では、砂糖味やきな粉味ではなく、大差でココア味の揚げパンが人気です。6年生が行事食の献立を考えていた時も、ココア揚げパンは候補に入っていました。今年度最後の揚げパンだったので、特別に、もっちりふんわり仕上がる「米粉パン」を使いました。

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3月4日

牛乳・肉たっぷりチャーハン・中華たまごスープ・もりあなヨーグルト

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今日は、ひばり学級の6年生が考えた「ケの日」の献立でした。ちょうど、6年生を送る会の後だったこともあり、下級生から「今日も6年生が考えた献立なんだ!6年生ってすごいよね!」という声が聞こえてきました。
子供たちだけでなく大人も気になっていたのは「もりあなヨーグルト」。どんなデザートなのか、食べる前に放送を入れました。もりあなは、具材の「もも・りんご・アロエ・ナタデココ」の頭文字からとっています。それぞれの食感や味の違いを感じながら食べるよう伝えました。全校が興味津々だったことを知った6年生は、とても嬉しそうでした。ひばり学級の6年生のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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3月3日

牛乳・清小カラフルちらし寿司・すまし汁・ひしもちゼリー

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今日は、6年2組と6年4組が考えた「ひな祭り」の献立でした。ひな祭りは、悪い物を祓い、子供たちの健康を祈るために、川に入って身を清めたり、人形を川に流したりする風習があります。雛人形は、その風習が形を変えたものです。
今日の献立では、雛人形と一緒に飾られることが多い「菱餅(ひしもち)」をイメージしたゼリーが登場しました。菱餅は、雪の中から新芽が出て花を咲かせる様子を「緑・白・桃」の3色で表しているため、給食でも「抹茶・牛乳・いちご」で3層のゼリーを作りました。また、ちらし寿司の具材もカラフルになるように6年生が考えました。
今日もとても残菜が少なかったです。6年2組と6年4組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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3月2日

牛乳・ご飯・けんちん汁・大判唐揚げ・茹で野菜ごまだれかけ

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今年度の給食も残すところ15回となりました。今月も、6年生が考えた献立が登場しますが、卒業を祝って「リクエスト給食」のメニューも盛りだくさんにしています。
早速、今日は、主菜の2番人気「鶏の唐揚げ」が登場しました。普段は、小さめの唐揚げを2個付けにしていますが、特別に特大サイズの唐揚げにしました。どのクラスもおかわりは争奪戦になっていて、残さずもりもり食べていました。

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2月27日

牛乳・セルフキンパ・春雨スープ・よーく噛もうサラダ

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2月最終日は、2月6日の「海苔の日」をイメージして6年4組が考えた献立でした。702年の2月6日に日本最古の法律である「大宝律令」が施行されたことが由来です。大宝律令において、海苔は年貢(税金)として指定されていたそうです。
6年生は「海苔の佃煮」が大好きなので、佃煮の献立になると思っていましたが、「食べたことがない、みんなが楽しめるメニューにしたい!」と考え、「キンパ(韓国風の海苔巻き)」にしました。6年生だけでなく、下級生も笑顔で楽しそうに食べていました。
6年4組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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2月26日

牛乳・オレンジフレンチトースト・冬のクリーム煮・ツナサラダ

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今日は、たくさんの旬の食材と地場野菜を使った献立でした。寒い時期が旬の食材は、寒さに負けないように栄養素を蓄えます。この栄養素は、人間にとっても、寒い時期に流行する風邪などを予防する働きがあるので、旬の食材を食べて、元気に過ごしたいと思います。

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2月25日

牛乳・ご飯・豚汁・鰤のみぞれがけ・こんにゃく和え

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今日は「鰤(ぶり)」について話をしました。ぶりは、出世魚で、小さい頃はワカシ・イナダ・ワラサなどと呼ばれます。体を大きくするために、たくさんエサを食べる大食いの魚としても知られています。ものすごい速さで泳ぎながら、自分の体重9%前後…70㎏の人間で例えると、6㎏のぶり1匹を1日で食べる程だそうです。

2月24日

牛乳・ちゃんぽん・ごま和え・スイートポテト

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今日は、「ちゃんぽん」について話をしました。ちゃんぽんは、長崎県の郷土料理として知られています。ラーメンとは作り方が異なり、具材だけではなく、麺もスープに入れて煮込んで作るのが特徴です。
給食では、調理員さんのアイデアで、スパゲティを使って作っています。ちゃんぽんの作り方と同じように、スパゲティの麺をスープに入れて煮込むことで、スパゲティがスープを吸って太くなり、ちゃんぽん麺に似た出来上がりになります。

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2月20日

牛乳・ご飯・チンゲン菜のスープ・回鍋肉・いよかん

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今日は、「回鍋肉」について話をしました。甜麵醬(テンメンジャン)や豆板醬(トウバンジャン)を使って甘辛く炒めた中華料理です。「回鍋」とは、一度調理した食材をもう一度鍋に戻すという意味があるため、その名の通り、炒めた肉を一度取り出して、別で炒めた野菜(の鍋に加えて)と混ぜ合わせて作る料理です。

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2月19日

牛乳・カルシウムたっぷり鰯のかば焼き丼・けんちん汁・大豆サラダ

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今日は、2月4日の「立春」をイメージして6年3組と6年4組が考えた献立でした。立春は、暦の上で春が始まる日です。三寒四温という言葉があるように、寒い日と温かい日が交互にやってきて春へと近づいていくので、旬の食材を使ったり、節分から立春にかけて玄関などに飾られる「ひいらぎ鰯」のイメージから鰯を使ったりして、献立を工夫しました。
6年3組と6年4組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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2月18日

牛乳・きのこスパゲティ・ひじきサラダ・手作りピザまん

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今日の「手作りピザまん」は、子供たちのアイデアでうまれたメニューです。10月に手作り肉まんを作った時に、5年生から「おいしい!他の味もできそう!」、「ピザまんなんてどうですか?」と声をかけてもらったことがきっかけです。
初めて作るメニューに給食室はドキドキしていましたが、からっぽの食缶を見て、また明日からも元気に頑張れそうです!

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2月17日

牛乳・ご飯・さつま汁・鯖の文化干し・糸寒天の和え物

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2月も毎日、農家さんの野菜が届いています。今日は、さつまいも・はくさい・にんじん・だいこんを使っています。しかし、今日はそれだけではなく、東京都伊豆諸島産の「糸寒天」を使うことができました。子供たちは、伊豆諸島が東京都であることをなかなか実感できない様子でしたが、こういった食経験から、興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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2月16日

牛乳・すき焼き丼・味噌汁・サワー寒

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今日は、ひばり学級の6年生が考えた「ケの日」の献立でした。行事やお祝い事がある日を「ハレの日」と呼ぶのに対し、普段の何気ない日を「ケの日」と呼びます。給食は、楽しい行事食に目がいきがちですが、普段から栄養バランスを考え、心を込めて作っています。
「献立ってこんなことまで考えるんだ…。」と頭を悩ませながら栄養士の目線に立って真剣に考え、ケの日だけど特別感のある献立にしたいと工夫して、給食で登場したことがない「すき焼き丼」とデザート3番人気の「サワー寒」を組み合わせました。
まだまだ体調不良でお休みの子が多いですが、どの学年ももりもり食べてくれました。ひばり学級6年生のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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2月13日

牛乳・ご飯・呉汁・ししゃもの青のり揚げ・茹で野菜ごまだれかけ

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今日は、「呉汁(ごじる)」について話をしました。呉汁は、全国で2番目に大豆の生産量が多い宮城県の郷土料理として知られています。「呉」は、大豆をすり潰したものを指します。味噌との相性がよく、豆が苦手な子も食べやすい料理なので、ぜひご家庭でも試していただけたらと思います。

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2月12日

牛乳・愛情たっぷりオムライス・ハートマカロニのスープ・チョコっとチュロッキー

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少し早いですが、今日は6年2組と6年4組が考えた「バレンタインデー」の献立でした。バレンタインデーのわくわくドキドキが伝わる特別な献立にしたいということで、初挑戦のチュロッキーを中心に考えました。また、どのクラスも低学年が食べやすく、ケチャップライスの色が鮮やかな「オムライス」を組み合わせたらどうかという意見が多かったので、こちらも採用しました。野菜たっぷりのスープに「ハートのマカロニ」を入れたいという案が出たので、給食の業者さんに相談して探してもらい、入れることができました。
1つ1つの料理に思いが込められていて、バレンタインデーらしい献立になりました。6年2組と6年4組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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2月10日

ジョア・わくわくサクサクとんかつバーガー・旬の野菜ポトフ・花みかん

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今日は、6年1組が2月9日の「肉の日」にちなんで考えた献立です。この献立作成の授業は、栄養士が提示した2月・3月の行事の中から1つ選んで考えてもらうという流れで進めていて、もともとの候補の中に「肉の日」はありませんでした。しかし、子供たちの方から「2月は肉の日もあります!肉の日の献立を考えてみてもいいですか?」と提案があったので、子供たちのアイデアを採用しました。献立名にもこだわったので、他の学年の子も何日も前から今日の給食を楽しみにしていました。
また、地場野菜や旬の食材を意識したり、盛り付けがキレイになるように果物のカットを考えたりと、様々な工夫がつまっている献立でした。6年1組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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2月9日

牛乳・パエリア・有機野菜のスープ・カラフルマセドアンサラダ

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今日は、清瀬市のお隣「所沢市の農家さん」から「有機野菜」を届けていただきました。有機野菜とは、無農薬・無化学肥料で作られた、人にも環境にも優しい野菜のことです。今日は、さつまいも・にんじん・白菜・かぶ・黄かぶ・ヤーコンの6種類の野菜を届けていただきました。有機野菜は、病気などで全滅してしまう可能性があるため1品目を大量に作るのではなく、多品目を少量ずつ作ることが多いそうです。なので、黄かぶやヤーコンなどの珍しい野菜も給食で使うことができました。
子供たちも「この黄色の野菜は何?」、「ヤーコンってこれかな?」と興味津々な様子で食べていました。

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2月6日

牛乳・ご飯・トックのスープ・鰆の韓国風焼き・ナムル

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今日は、「韓国の料理」について話をしました。韓国は、日本と同じように四季がある国です。ですが、冬は日本よりも寒さが厳しくなるため、保存が効く食品が発展していったと言われています。漬物や発酵食品、体を温める働きがある辛い味付けの料理などが多いのはそのためです。
今日の給食でも、魚の味付けに「豆板醬」を使ったり、スープに「トック」という韓国のお餅を入れたりして、雰囲気を味わいました。

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2月5日

牛乳・セルフ恵方巻・鬼のにこにこ味噌汁・大豆の甘辛揚げ

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今日は、6年1組が考えた「節分」の献立です。給食で初めて恵方巻にチャレンジしました。本来の恵方巻は、七福神にあやかって7種類の具材を入れたり、縁を切らないという意味を込めて1本丸ごと食べたりして、その年の幸せを願います。しかし、給食室で恵方巻を作るのは難しい…ということで6年生と相談をして、手巻き寿司用の海苔を使った「セルフ恵方巻」にすることにしました。6年生のアイデアのおかげで、どの学年もとても楽しそうに恵方巻を作って食べていました!
また、昨年度の給食を覚えてくれていたようで、「節分だから大豆を揚げたあの料理がいいんじゃないか。」、「鬼のかまぼこも使えそうだよね。」という意見から、「大豆の甘辛揚げ」と「鬼のにこにこ味噌汁」を組み合わせてくれました。

「2月3日に家で恵方巻を食べたよ!」と教えてくれる子もいましたが、給食でも節分を楽しんでもらえたのではないでしょうか。6年1組のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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2月4日

牛乳・ハヤシライス・ブロッコリーサラダ・いちご

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今日は「ハヤシライス」について話をしました。実は、ハヤシライスは日本でうまれた料理で、早矢仕(はやし)さんが作ったことが名前の由来だと言われています。肉や野菜にトマトピューレなどを加えてじっくりと煮込んで作ります。1品で様々な栄養素が摂れることから病院食として広まったそうです。
給食では久しぶりのハヤシライスでしたが、大好評で、ほとんどのクラスが完食していました。

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2月3日

牛乳・きつねうどん・青菜のお浸し・初午団子

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給食だよりでも紹介していますが、2月・3月は「6年生が考えたメニュー」が盛りだくさんです!

早速ですが、今日は6年3組と6年4組が考えた「初午(はつうま)」という行事の献立でした。初午とは、毎年2月最初の「午の日」のことです。和銅4年(711年)のこの日に、伏見稲荷大社に稲荷大神が降臨されたという伝承から、全国の稲荷大社で「初午大祭」が行われるようになりました。「稲が成る」ことから「いなり」という名前がついたとされ、五穀豊穣や商売繫盛、家内安全を祈る日として知られています。
子供たちは、狐(稲荷神の使い)の好物である油揚げを食べる風習や、郷土料理などを調べ、「きつねうどん」や「初午団子」を組み合わせたそうです。6年生のおかげで、1~5年生も楽しみながら食べていて、残菜がとても少なかったです。

また、実は、今日の給食には3年生が収穫体験で採ってきた「清瀬市産のにんじん」を使っていました。社会科や総合的な学習の時間でたくさん農家さんの話を聞いてきた3年生。農家さんの苦労や工夫を知り、より一層、味わって給食を食べることができた様子でした。

改めて、6年3組と6年4組のみなさん、3年生のみなさん、おいしい給食をありがとうございました!

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2月2日

牛乳・じゃこ菜飯・わかめスープ・花シュウマイ

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2月になりました。今年度の給食を数えてみると…残り33回。今のクラスで給食を食べる日も少なくなってきているので、協力して、仲良く楽しく過ごしてほしいと思います。
今日は、細長く切ったシュウマイの皮をまとわせて作る「花シュウマイ」でした。調理員さんが1つ1つ手作りしてくれたボリュームのあるシュウマイです。スチームをかけながら蒸し焼きにしているので、ふっくらとしていて美味しかったです。

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1月30日

牛乳・清瀬のほうれん草グリーンカレー・海藻サラダ・ヨーグルト寒

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1週間続いた全国学校給食週間の最終日。明治22年から少しずつタイムスリップして現代に戻りながら、給食の歴史を学んできました。いよいよ「現代の清小」の献立です。今日は、去年も好評だった「清瀬のほうれん草グリーンカレー」です。名前のとおり、清瀬市産のほうれん草を使って鮮やかな緑色に仕上げたカレーです。これまでの給食でも清瀬市の農業の素晴らしさを感じてきた子供たち。緑色にびっくりしていた1年生も、最後は笑顔で残さず食べてくれました!

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1月29日

牛乳・ご飯・にらたま汁・ぶりの照り焼き・ごま和え

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全国学校給食週間の4日目。今日は「昭和50年代~平成時代」をイメージした献立でした。普段と変わらない献立のように見えますが、実は大切な給食の歴史が隠されています。それは「米飯」が推進されるようになったということです。麺の登場でも、給食のレパートリーが増えましたが、米飯が推進されたことで「和・洋・中」などの組み合わせも意識できるようになり、カレーライスや親子丼など、現在の人気メニューも食べられるようになりました。

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1月28日

牛乳・スパゲティミートソース・コールスローサラダ・みかん

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全国学校給食週間の3日目。今日は「昭和30~40年代」をイメージした献立でした。昭和20年代からしばらくは、パンが主役で、揚げパンなどがうまれた時代でした。そこへ給食専用の「ソフト麵」が登場したことで、献立の幅が広がりました。また、冷蔵庫の整備や国内での酪農の発展により、給食で栄養満点の牛乳が提供されるようになりました。
実は、清小は牛乳の残りがとても多いのですが、この日は、「そんなに栄養があるなら、もう一口だけ飲んでみようかな!」とチャレンジしてくれた子が多く、普段より残りが少なくなりました。

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1月27日

牛乳・コッペパン・いちごジャム・ワンタンスープ・クジラの竜田揚げ・白菜サラダ

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全国学校給食週間の2日目。今日は「昭和20年代」をイメージした献立でした。第二次世界大戦により中断されていた給食は、昭和21年に東京都・神奈川県・千葉県で試験的に再開されました。外国などからの支援物資(小麦粉・脱脂粉乳)を使ったり、安価で貴重なたんぱく源だった「くじら」を使ったりして、「完全給食」と呼ばれるパン・ミルク・おかずがそろった給食の形になりました。
今日の給食の、コッペパンとクジラの竜田揚げは現代の子供たちにも好評で、すぐに売り切れてしまいました。

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1月26日

牛乳・塩にぎり・豚汁・鮭の塩焼き・青菜の即席漬け

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今日から1週間は「全国学校給食週間(毎年1月24日~1月30日)」です。給食の歴史を知り、楽しく食べてもらえるよう献立を工夫しています。
今日は、給食が始まった「明治22年」をイメージした献立です。当時、家からお弁当を持って来られない貧しい子のために、学校の先生(お寺の僧侶)がお米やお金を集めて提供していました。献立は「おにぎり・焼き魚・漬物」だけでしたが、当時の子供たちの栄養改善に大きく貢献したそうです。
今日も食べ物や作ってくれた調理員さんに感謝の気持ちをこめていただきました。

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1月23日

牛乳・ご飯・味噌けんちん・わかさぎの唐揚げ・茹で野菜ごまだれかけ

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今日は、今が旬の「わかさぎ」について話をしました。わかさぎは、漢字で「公魚」と書きます。これは江戸時代に、徳川将軍家に献上した「公儀御用魚(こうぎごようぎょ)」に由来すると言われています。子供たちには、「お殿様にプレゼントしていた特別な魚なんだよ。」と説明しながら、よく噛んで食べてもらいました。

1月22日

牛乳・シーフードピラフ・冬野菜のミルク煮・グリーンサラダ

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今日は、たくさんの冬野菜を使った「冬野菜のミルク煮」でした。冬が旬の野菜は、寒さに負けないように栄養素を蓄えるため、甘くおいしくなります。また、ビタミン類も豊富なので、風邪予防にも効果的です。この時期の給食では、毎日、清瀬市産の冬野菜が登場するので、もりもり食べて元気に過ごしたいと思います。

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1月21日

牛乳・ごまご飯・粕汁・厚揚げの麦味噌焼き・野菜の柚子風味

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今日は、1年間を細かく24の季節で分けた「二十四節気」の内の1つ、「大寒」をイメージした献立です。1年で1番、寒さが厳しくなる季節ですが、和食に欠かすことのできない「味噌・醤油・酒」の「寒仕込み」が始まる季節でもあります。低温でじっくりと熟成させることでうま味や甘みを引き立たせる日本の伝統的な技法です。
給食では、そのことにちなんで、「味噌・醤油・酒粕」を使った献立にしました。

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1月20日

牛乳・ニンニンパン®・ポークビーンズ・ツナサラダ・はちみつレモンゼリー

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毎月19日前後は「食育の日」の献立にしています。今月は、「清瀬市メニュー」でした。商標登録された「ニンニンパン®」と、貴重な「きよはち」を使った「はちみつレモンゼリー」が登場しました。この献立は、市内の小学校の統一献立なので、ぜひお友達とも給食の話をしてもらえたらと思います。

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1月19日

牛乳・高菜チャーハン・春雨スープ・いかのチリソース

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今日は、「高菜」について話をしました。高菜は、主に九州地方(福岡県や熊本県)で生産されている日本三大漬け菜の1つです。高さが1mになるほど大きく育つことが名前の由来で、生で食べるよりも漬物にした方が栄養価が高くなる野菜です。
清小の子供たちは、高菜ご飯のような混ぜご飯は苦手なので、卵とじゃこを混ぜてチャーハンにしてみました。おかずのチリソースとの組み合わせもよかったようで、もりもり食べてくれました。

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1月16日

牛乳・チキンライス・マセドアンサラダ・フルーツヨーグルトがけ

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今日は、「マセドアンサラダ」について話をしました。マセドアンとは、フランス語で「サイコロ形(さいの目切り)の」という意味です。その名のとおり、野菜をサイコロ形に切ったサラダですが、給食室にはサイコロ形に切る機械はありません。子供たちが食べやすいよう、大きさを調整しながら、調理員さんが手作業で切ってくれています。人気のサラダの1つです。

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1月15日

牛乳・ちゃんこうどん・ひじき和え・ふかし芋

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今日は、清瀬市産の「さつまいも(紅はるか)」を「ふかしいも」にしました。農家さんが、秋に収穫したさつまいもを追熟させて、1番おいしく食べられる状態で納品してくださいました。1年生は11月にさつまいも掘り体験をしていたので、その時のことも思い出しながら、楽しそうに食べていました。

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1月14日

牛乳・麻婆丼・中華コーンスープ・りんご

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今月もたくさんの農家さんの協力のもと、様々な地場野菜が登場します。中でも清瀬市と言えば「にんじん」です。なぜ、清瀬市がにんじんで有名なのかご存知でしょうか。東京都内でにんじんの収穫量が1番多いのが清瀬市だからです。給食では、ほとんど毎日にんじんを使っているので、味わいながら食べてもらえたらと思います。

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1月13日

牛乳・卵雑炊・野菜とツナの和え物・あんこ餅

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1月11日は「鏡開き」でした。正月に飾る「鏡餅」には、その年の神様が宿ると言われ、その神様の力を授かるために、神棚から鏡餅をおろして食べる風習がうまれました。縁起のよいものなので、「切る・割る」という言葉ではなく、「開く」という言葉が使われています。
また、1月15日は「小正月」と呼ばれる日で、邪気を払い一年の無病息災を願って「小豆粥」を食べる風習があります。給食では、「あんこ餅」や「卵雑炊」で、雰囲気を味わってもらいました。

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1月9日

牛乳・じゃこご飯・のっぺい汁・松風焼き・栗きんとん

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あけましておめでとうございます!2026年最初の給食は、「お正月献立」として「のっぺい汁・松風焼き・栗きんとん」が登場しました。
「のっぺい汁」は、様々な地域で郷土料理として親しまれていますが、特に新潟県では、お正月の煮物「のっぺ」として食べられています。給食でも具だくさんにしました。「松風焼き」は、表面にけしの実(給食ではごま)を飾るため、裏には何も無いことから、隠し事なく正直に生きるという意味があります。また、「栗きんとん」は、金運だけでなく勝負運(勝ち栗という言葉が由来)を願う意味が込められています。
このように、おせちをはじめとするお正月の料理には、1つ1つにそれぞれ意味が込められているので、ぜひご家庭でも調べていただけたらと思います。今年もよろしくお願いいたします。

もりもり通信

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