令和7年度3学期の給食
1月15日
牛乳・ちゃんこうどん・ひじき和え・ふかし芋

今日は、清瀬市産の「さつまいも(紅はるか)」を「ふかしいも」にしました。農家さんが、秋に収穫したさつまいもを追熟させて、1番おいしく食べられる状態で納品してくださいました。1年生は11月にさつまいも掘り体験をしていたので、その時のことも思い出しながら、楽しそうに食べていました。

1月14日
牛乳・麻婆丼・中華コーンスープ・りんご

今月もたくさんの農家さんの協力のもと、様々な地場野菜が登場します。中でも清瀬市と言えば「にんじん」です。なぜ、清瀬市がにんじんで有名なのかご存知でしょうか。東京都内でにんじんの収穫量が1番多いのが清瀬市だからです。給食では、ほとんど毎日にんじんを使っているので、味わいながら食べてもらえたらと思います。

1月13日
牛乳・卵雑炊・野菜とツナの和え物・あんこ餅

1月11日は「鏡開き」でした。正月に飾る「鏡餅」には、その年の神様が宿ると言われ、その神様の力を授かるために、神棚から鏡餅をおろして食べる風習がうまれました。縁起のよいものなので、「切る・割る」という言葉ではなく、「開く」という言葉が使われています。
また、1月15日は「小正月」と呼ばれる日で、邪気を払い一年の無病息災を願って「小豆粥」を食べる風習があります。給食では、「あんこ餅」や「卵雑炊」で、雰囲気を味わってもらいました。

1月9日
牛乳・じゃこご飯・のっぺい汁・松風焼き・栗きんとん

あけましておめでとうございます!2026年最初の給食は、「お正月献立」として「のっぺい汁・松風焼き・栗きんとん」が登場しました。
「のっぺい汁」は、様々な地域で郷土料理として親しまれていますが、特に新潟県では、お正月の煮物「のっぺ」として食べられています。給食でも具だくさんにしました。「松風焼き」は、表面にけしの実(給食ではごま)を飾るため、裏には何も無いことから、隠し事なく正直に生きるという意味があります。また、「栗きんとん」は、金運だけでなく勝負運(勝ち栗という言葉が由来)を願う意味が込められています。
このように、おせちをはじめとするお正月の料理には、1つ1つにそれぞれ意味が込められているので、ぜひご家庭でも調べていただけたらと思います。今年もよろしくお願いいたします。

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